イラスト制作のコツ

イラストを作る際の手順をご紹介します

下書き
下書き
下書きレイヤーを作って描いていきます。この段階で色の配分のことまで考えておくと、上手く人物を配置できます。奥行きのある絵は、等身に気を付けて描いていきます。
ペン入れ
ペン入れ
(私は手振れ補正の具合が好みなのでクリップスタジオを使っていますが、使いやすいソフトでいいと思います)
描き終えたら背景レイヤーを消してpngで保存します。
ベクター化
ベクター化
イラレに配置、ライブトレース(写真低画質モードを選択)こうすることで、原画から大きく変更されずに、ベクター化できます。変なゴミがあればとります。
完成
完成
微調整しつつ、色を置いていきます。
この段階で大きな変更はできませんが、表情を調節したりします。
aiで保存して完成です。

ワンポイントアドバイス

  • 複数人がいる場面では、横に広がりすぎないように気を付けるといいです
  • オーバーな表現になりすぎない方が、素材としては使いやすいです。使用時をイメージをしながら作るといいです。
  • ペン入れをするときは手振れ補正をかなり上げて描いています。このように線の強弱をつけずに描く絵柄は、
    線がぶれたり不自然に重なると汚く見えてしまいます。
  • 手をしっかり描くことです。手はその人が「何をしているか」一番伝わりやすいからです。自分の手を写真に撮ってトレースしてもいいでしょう。
  • 色数は少なくしてあります。インフォグラフィックのように使えるイラストを目指したからです。

さいごに

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